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美容鍼の定義

美容鍼とは、顔に鍼をすることで皮下から血行改善を行い、コラーゲンやエラスチンの産生を刺激し、様々な悩みの改善が期待できます。

美容鍼の基礎医学

1、血行改善

鍼を刺入すると局所的に血行が改善されます。

皮膚に刺した鍼の周りが赤くなる現象で、一種の炎症反応が起こり、血管が広がることで起こる現象です。

これが起こることで、くすみやクマが改善され肌が艶やかになり、ターンオーバーが促進され肌理(きめ)が細かくなります。

2、ターンオーバーの促進

表皮の入れ替わるサイクルはおよそ28日と言われています。

角質が剥がれ落ちるのが約2週間で、さらに2週間たつと新しく肌が入れ替わります。

美容鍼では、髪の毛よりも細い鍼を使い、お肌に小さな傷をつけることで、人間が本来持っている「組織再生能力」を利用してコラーゲンやエラスチンの産生を促していきます。

3、表情筋の緩和と引き締め

表情筋を刺激することで、こわばっている筋肉が緩和され、エラが張っているのを改善したり、たるんだ筋肉を引き締めることでほうれい線やしわの改善に効果が出ます。

美容鍼を受ける頻度

1、血行改善
クマやシミ、くすみが気になる方におススメ・・・美容鍼(約40分)約2週間に1度のペース。

2、ターンオーバーの促進
コラーゲン産生によるお肌のハリや潤いが目的の方におススメ・・・美容鍼(約40分)

3、表情筋の緩和と引き締め
たるみ、ほうれい線が気になる方におススメ・・・美容鍼(約40分)を1週間に1度のペース。効果が持続するようになったら2週間に1度のペース。